Coffee Time Chilling

いらっしゃいませ。コーヒータイムの合間にお立ち寄り頂きありがとうございます。

可逆圧縮 音声ファイルあれこれ

自分はWMA(Lossless)をよく使っていますが、気がついたら結構増えていますね。
CDからWaveファイルを吸い出して容量比較してみました。

非可逆音声ファイル
主にMP3、ATRAC
可逆ファイル
主にFLAC、Monkey's Audio等

吸い出しドライブ
PlexWriter Premium2


リッパーソフト
Rip!AudiCO、Exact Audio Copy

原曲 キズナ(Suara)より花詞−45,265kb(wave)

圧縮レベルは原則ノーマル。
WMA(Windows Media Audio Lossless)30,315kb
flac     最高圧縮
30,823kb   30,707kb
ape      最高圧縮
30,074kb   29,356kb

WavPack Lossless 30,635kb

tak 30,108kb

tta 30,585kb

ape−Monkey's Audio形式が圧縮率が良さそうですね。
但し、一曲当たりの変換にやや時間がかかるのが難点。
あとは普段使う再生ソフト、音楽CD焼きソフト、携帯プレーヤーとの連携を考えて最適なコーデックを使いたいですね。
WavPackはハイブリッドモードにすると、非可逆圧縮ファイル(.wv)+差分ファイル(.wvc)で出力されるちょっと変わったコーデックです。
差分ファイルを別途保存し、デコードするときに二つファイルをセットすると可逆ファイルに戻ります。
海外のコーデックは日本語不対応が多いのでファイル名に気をつけるか、Exact Audio Copyを通すと便利です。

デコードはSound Player Lilithが便利。
Winamp用のINプラグインが使えるので、WavPack,takも再生できます。
エンコーダーはXRECODEかな。

Windows Media Audio - Wikipedia
FLAC - Wikipedia
Monkey's Audio - Wikipedia
TTA - Wikipedia
TAK - Wikipedia
WavPack - Wikipedia
窓の杜 - 【REVIEW】WAVE/MP3/WMA/Ogg Vorbis/AACファイルなどを一括で相互変換できる「XRECODE」
xrecode II